2011年03月30日

なのはな・ナノハナ・菜の花

なのはな・ナノハナ・菜の花

・「なのはなナノハナ菜の花」の花言葉。
「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」

・菜の花(なのはな)は、アブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、アブラナ科アブラナ属の花を指す。食用、観賞用、修景用に用いられる。

アブラナ属以外のアブラナ科の植物には白や紫の花を咲かせるものがあるが、これを指して「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」ということもある。

菜の花は身近な春の光景として親しまれてきたため、文学や言葉に登場することも多い。 文学作品などに登場する菜の花は、明治以降は栽培が拡大したセイヨウアブラナが主体と見られる。

俳句(春の季語)
与謝蕪村(1716-1783年)は、菜の花(堀田満によれば、在来種アブラナ)をいくつもの歌に詠みこんでいる
菜の花や 月は東に日は西に
菜の花や 鯨もよらず 海暮ぬ
菜の花や 摩耶を下れば 日の暮るる (「摩耶」とは六甲山系の摩耶山のことと考えられる。眼下は神戸の海)
菜の花を 墓に手向けん 金福寺
なの花にうしろ下りの住居かな(一茶)
菜の花の遙かに黄なり筑後川(夏目漱石)


posted by 花言葉ブログ at 11:52| 「な」の花の花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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