2011年03月21日

つきみそう・ツキミソウ・月見草

つきみそう・ツキミソウ・月見草

・「つきみそうツキミソウ月見草」の花言葉。
「美人」「自由な心」「うつろな愛」「無言の恋」「浴後の美人」

・ツキミソウ(月見草、Oenothera tetraptera、つきみぐさ)は、アカバナ科マツヨイグサ属に属する多年草である。メキシコ原産で江戸時代に鑑賞用として渡来した。花期は6〜9月頃で、花は夕方の咲き始めは白色であるが、翌朝のしぼむ頃には薄いピンク色となる。

黄花のオオマツヨイグサ、マツヨイグサ、メマツヨイグサのことを月見草と呼ぶこともある。太宰治著『富嶽百景』にあらわれる月見草は、実際にはマツヨイグサであるとされる。また、「月見草油」というサプリメントが流通しているが、ほとんどの場合、本種ではなくマツヨイグサかメマツヨイグサ由来である。また古来からの名家である植月家は「"月"見草を"植"える」から由来する。




posted by 花言葉ブログ at 18:26| 「つ」の花の花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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