2011年03月20日

スイートピー

スイートピー

・「スイートピー」の花言葉。
「ほのかな喜び」「門出」「優しい思い出」「永遠の喜び」
(桃)「繊細」「優美」
(白)「デリケートな喜び」

・スイートピー(学名:Lathyrus odoratus)は、マメ科レンリソウ属の植物。和名では、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)やカオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)などと呼ばれている。

地中海沿岸原産で、日本では主に観賞用として栽培される。品種によって一年草や多年草がある。酸性用土ではうまく育たず、直根性で移植を嫌う。ふつう秋蒔きする。

中世までは雑草扱いされていた。園芸植物として栽培されるようになってからも改良のスピードは遅く、本格的に改良、交配が進むのは19世紀後半に至ってからであった。トレヴァー・クラークとヘンリー・エックフォードの尽力により、多彩な品種が誕生した。

エドワード朝のアレクサンドラ王妃はスイートピーを愛し、祝いの場では装飾としてスイートピーがふんだんに用いられ、エドワード朝を象徴する花となった。

有毒植物であり、成分はアミノプロピオニトリルで、豆と莢に多く含まれる。多食すれば頚椎麻痺を引き起こし、歩行などに影響が出ることがある。

花言葉は「門出・思い出・別離」といわれている。

ラベル:スイートピー
posted by 花言葉ブログ at 10:46| 「す」の花の花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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