2011年04月05日

こちょうらん・コチョウラン・胡蝶蘭・ファレノプシス

こちょうらん・コチョウラン・胡蝶蘭・ファレノプシス

・「こちょうらんコチョウラン胡蝶蘭ファレノプシス」の花言葉。
「幸福が飛んでくる」「変わらぬ愛」
(白)「清純」
(ピンク)「あなたを愛します」

・コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsis、英語:moth orchid)は、ラン科コチョウラン属に属する着生ランの一種。学名からファレノプシスとも呼ばれる。学名の語源については、花が蝶の舞っている姿に似ているところからつけられた。

大きな葉が目立つ着生植物。茎はごく短く、特殊な偽球茎のような形は取らない。葉は楕円形で幅広く大きく、厚くて硬く多肉質、中央でやや二つ折りになる傾向。根はよく発達し、樹皮などに張り付く。日本の蘭ではナゴランやフウランにやや似た姿である。

花茎は長く伸び、穂状に花をつける。花は唇弁が小さく、先端が左右に突出して巻き込む。蕊柱は短い。それ以外の花弁は平面に広がる。

原産地
ヒマラヤ・インド・東南アジア・台湾

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2011年03月20日

こすもす・コスモス

こすもす・コスモス

・「こすもすコスモス」の花言葉。
「乙女の真心」「乙女の愛情」
(ピンク)「少女の純潔」
(赤)「調和」
(白)「美麗」「純潔」「優美」

・コスモス(英語: Cosmos、学名:Cosmos)は、キク科コスモス属の総称。また、種としてのオオハルシャギク Cosmos bipinnatus を指す場合もある。アキザクラ(秋桜)とも言う。

秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。

原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられる。

日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。

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