2011年03月20日

けし・ケシ・芥子・ポピー

けし・ケシ・芥子・ポピー

・「けしケシ芥子ポピー」の花言葉。
「恋の予感」「いたわり」「陽気で優しい」「思いやり」
(赤)「慰め」「感謝」
(白)「忘却」「眠り」

・ケシ(芥子、Opium poppy、罌粟、学名 Papaver somniferum)は、ケシ科ケシ属に属する一年草の植物。

日本語のケシは英語のpoppyと同義とされるが、英語では単に poppy といえばイギリス各地に自生しており、園芸種としても盛んに栽培されているヒナゲシ Corn poppy を指す。一方日本語で単にケシといった場合、それが種指定をも包含している場合はもっぱら本種を指す。英語では本種を Opium poppy と呼び poppy とは明確に区別している。日本語でも、他の園芸用ケシ属植物と区別するため、特に本種を阿片ケシ(アヘンケシ)と呼ぶことがあり、学会などでは種小名を用いソムニフェルム種と呼ぶ。

芥子という表記は本来カラシナを指す言葉であるが、ケシの種子とカラシナの種子がよく似ていることから、室町時代中期に誤用されて定着したものであるとされる。

日本では Opium poppy など Opium 産生植物はあへん法で栽培が原則禁止されている種に指定されており、厚生労働大臣の許可を得ずして栽培してはならない。Opium とはアヘン、麻薬の意味である。

posted by 花言葉ブログ at 10:22| 「け」の花の花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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