2011年03月19日

クローバー・シロツメクサ・アカツメクサ

クローバー・シロツメクサ・アカツメクサ

・「クローバーシロツメクサアカツメクサ」の花言葉。
「復讐」
(シロツメクサ・しろつめくさ,白詰草)「約束」「私を思って」
(アカツメクサ・あかつめくさ,赤詰草)「勤勉」「実直」
(濃赤)「華美でなく上品」
(四つ葉)「幸福」「私のものになって」

・クローバー(英:Clover)は、マメ科シャジクソウ属(トリフォリウム属、Trifolium)の多年草の総称。一般的にはシロツメクサを指すことが多い。約300種が全世界に分布する。シャジクソウ属の多様性は北半球において最も高いが、南アメリカやアフリカにも多くの種が分布している。

茎は地を這うように長くのび、葉は三小葉。希に四、五および七小葉のものがある。花期は5〜9月。高さ5〜20cmほどの花柄の先に長さ1cmほどの小さな蝶形の花を密集して咲かせ球状の花序をつくる。花の色は白、黄色、ピンク、紅色など。一年草、二年草、または多年草である。属名はラテン語の「tres」(三)と「folium」(葉)に由来し、三つの小葉を持つことを指している。

カタバミと間違えられることがある。判別法としてクローバーはまるい葉で白い線があり、カタバミは葉の先が割れてハート形をしている。間違いに気付かず、カタバミをイラストやロゴ、アニメなどに使っている例は少なくない。

和名の「ツメクサ」の由来は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に本草が詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになった。

重要な蜜源植物であり、クローバーの蜂蜜は世界で最も生産量が多い。葉は茹でて食用にすることもできる。花穂は強壮剤、痛風の体質改善薬などとして用いられていた。解熱・鎮痛効果もあると言われている。

アイルランドでは三つ葉のクローバーなどがシャムロックと呼ばれ、国の象徴として用いられており、例えばアイルランドの国営航空であるエアリンガスは尾翼にシャムロックのマークを付けているが、厳密にはシャムロックはクローバーのみを指すものではない。

また、あるジンクスに「五つ葉のクローバーは金銭面の幸運」「二つ葉のクローバーを見つけると不幸が訪れる」というものがある。

posted by 花言葉ブログ at 11:35| 「く」の花の花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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