2011年03月19日

うめ・ウメ・梅

うめ・ウメ・梅

・「うめウメ」の花言葉。
「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「あでやかさ」
(白)「気品」

・ウメ(梅、学名:Prunus mume)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。

梅(英:Japanese apricot)

別名に好文木(こうぶんぼく)、春告草(はるつげぐさ)、木の花(このはな)、初名草(はつなぐさ)、香散見草(かざみぐさ)、風待草(かぜまちぐさ)、匂草(においぐさ)などがある。

江戸時代以降、花見といえばもっぱらサクラの花を見ることとされている。しかし奈良時代以前に「花」といえば、むしろウメを指すことの方が多かった。ウメよりサクラがより愛好されはじめるのは、平安時代中頃からのことである。

天文 (日本)14年(1545年)4月17日に当時の天皇が、京都の賀茂神社に梅を奉納したと『御湯殿上日記』にあることにちなみ、「紀州梅の会」が新暦の6月6日を梅の日に定めている。



ラベル:うめ ウメ
posted by 花言葉ブログ at 09:07| 「う」の花の花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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