2011年03月19日

いちご・イチゴ・苺

いちご・イチゴ・苺

・「いちごイチゴ」の花言葉。
「尊敬と愛」「幸福な家庭」 

・イチゴ(苺、莓、Fragaria)はバラ科の多年草。果実が食用となる。

甘みがあるため果物として位置づけられることが多いが、草本性の植物であるので野菜として扱われることもある。

狭義には、オランダイチゴ属の栽培種オランダイチゴ (Fragaria ×ananassa Duchesne) を意味する。イチゴとして流通しているものは、ほぼ全てオランダイチゴである。

広義にはオランダイチゴ属 (Fragaria) 全体を指す。英語圏でのストロベリーはこの範囲である。

さらに広義には、同じバラ亜科で似た実をつける、キイチゴ属 (Rubus) やヘビイチゴ属 (Duchesnea) を含める。これらを、ノイチゴ、と総称することもある。オランダイチゴ属の二倍体の種にも、この総称に含まれているものがある。

中国語では、オランダイチゴ属は「草莓 拼音: cǎoméi ツァオメイ」、ヘビイチゴ属は「蛇莓 拼音: shéméi ショーメイ」、キイチゴ属は「懸鈎子 拼音: xuángōuzi シュエンゴウズ」または「覆盆子 拼音: fùpénzi フーペンズ」と呼び分けているが、日本語では混同して「覆盆子」を熟字訓でイチゴと読む場合がある。



ラベル:いちご イチゴ
posted by 花言葉ブログ at 09:20| 「い」の花の花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。