2011年04月05日

フリージア

フリージア

・「フリージア」の花言葉。
「無邪気」「清香」「慈愛」「親愛の情」「期待」「純潔」「 あこがれ」
(白)「あどけなさ」
(淡紫)「感受性」

・フリージア(学名:Freesia refracta)はアヤメ科フリージア属の半耐寒性の球根植物。または、フリージア属の総称のこと。和名はアサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)。

南アフリカで植物採集をしていたデンマークの植物学者・エクロン(C・F・Ecklon)が発見した植物を親友のドイツ人の医師・フレーゼ(F・H・T・Freese)の名をつけて紹介したのが名前の由来となっている。

南アフリカのケープ地方に11種類ほど生育している植物であるが、オランダの品種改良により現在では150種類以上のフリージアが存在する。

休眠期は夏でラッキョウによく似た球茎になる。葉は劒形で数枚垂直に立ち、露地植えでは春に草丈が50〜100cmくらいになり、穂状花序をなし、白・黄色・紅・ピンク・赤紫・藤色・オレンジ色などの6弁花を6〜12輪くらい咲かせる。切り花に多く用いられる。

ラベル:フリージア
posted by 花言葉ブログ at 16:22| 「ふ」の花の花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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